事務所名・連絡先

事務所名:大庭(おおば)経営労務相談所

代表:大庭真一郎

所在地:〒538-0051 大阪市鶴見区諸口6-2-16-302

連絡先:☎06-6913-6044 ✉HZG02332@nifty.ne.jp 

代表者ってどんな人?

初めまして。代表を務める大庭(おおば)と申します。

東京都出身、1965年生まれ、血液型はA型、経営コンサルタント歴23年です。(中小企業診断士、社会保険労務士)

趣味は、旅行、読書、競馬観戦、野球観戦、お酒を楽しむこと、などなどです。

・年に一度は、一週間の休暇を取って旅行しています(最近は、北海道にはまっています)

・推理小説や歴史小説などの本をよく読んでいます(戦国時代ものなんかよく読んでいますよ)

・競馬は毎週やっています(一番好きだった馬は少し古いけどサクラサニーオー、最近だとディープインパクトですね)

・大阪に住んでいますが、大のジャイアンツファンです(大阪でジャイアンツを応援するのは勇気がいりますよ(笑))

・白ワインや冷酒が大好きです(そんなに飲めるわけではありませんが)

 

専門分野

経営全般

経営者の思い描く経営の目標を可視化し、実現させるための道筋を立て、実行していくための体制を築くこと

マーケティング

売れる相手を見つけ、知ってもらうための方法を考え、アプローチするための計画を立て、進捗管理を行うこと

事業後継

事業承継を行うための計画を立て、継がせられる経営状況と後継者を中心に経営が行える体制を実現させること

人材開発

経営者と心を一つにして経営者の思い描く経営の目標に向って行動することのできる幹部人材を育成すること

労務管理

経営者のメッセージが伝わり、且つ優秀な社員のヤル気を引き出すことのできる人事制度を作り、運用すること

 

ポリシー

私は、以下のポリシーを持って、日々依頼者に対する支援を行っております。

相談企業の実情、特性に配慮した上で、相談企業のペースで、改革を進めること

相談企業が主体的に実践できる環境を作りながら、改革を進めること

従業員の理解や協力を得られるように、改革を進めること

相談企業に対して、理論より行動重視という考えに基づき、レスポンスを早めること


顧問先企業への対応例

【会社の業績を良くしたいA社に対して】

①初期訪問日(経営陣や幹部社員との面談)

 ・状況をヒヤリングし、業績データ等を一緒に検証し経営陣や幹部社員が課題を認識するように誘導する

 ・課題を解決していくための方策やプロセス、体制作りなどを具体的に提案し、経営陣や幹部社員が納得する内容を可視化した基本計画を立てる

 ・基本計画に基づいた次回訪問時までにやるべきことを具体化し、経営陣や幹部社員が納得する形で行動計画化する

    ↓

②次回訪問時までの間(メール等でのやり取り)

 経営陣や幹部社員の行動を後押しするために、状況の確認や情報提供、アドバイスを行う

 ※中小企業の経営陣や幹部社員は日々忙しいため、行動が疎かになりがちになる

    ↓

③次回訪問日(経営陣や幹部社員との面談)

 ・前回立てた行動計画の結果を検証する

 ・状況をヒヤリングし、業績データ等を一緒に検証し経営陣や幹部社員が課題を認識するように誘導する

 ・基本計画に基づいた次回訪問時までにやるべきことを具体化し、経営陣や幹部社員が納得する形で行動計画化する

    ↓

以下、②と③を繰り返しながら、新たな課題テーマへの取り組みへと移行していく

 

【幹部社員を育成したいB社に対して】

①初期訪問日(経営陣同席のもと幹部社員との面談)

 ・経営陣が思い描く育成ニーズを幹部社員に伝え、理解を求める

 ・会社が直面する課題をテーマにして、幹部社員を交えたディスカッションを行う

  →幹部社員が、自主的に考えたうえで対応を意見するように誘導する

  →他社の取り組み事例など、参考意見を口にする

  →時間の管理を行う(決められた時間内に終了できるように管理を行う)

  →結論(課題が解決できたこと、決定したことなど)を明らかにする

 ・結論の内容を踏まえた次回訪問時までにやるべきことを具体化し、幹部社員が納得する形で行動計画化する

     ↓

②次回訪問時までの間(メール等でのやり取り)

 幹部社員の行動を後押しするために、状況の確認や情報提供、アドバイスを行う

 ※中小企業の幹部社員は日々忙しいため、行動が疎かになりがちになる

     ↓

③次回訪問日(経営陣同席のもと幹部社員との面談)

 ・前回立てた行動計画の結果を検証する

 ・会社が直面する課題をテーマにして、幹部社員を交えたディスカッションを行う

  →幹部社員が、自主的に考えたうえで対応を意見するよう誘導する

  →他社の取り組み事例など、参考意見を口にする

  →時間の管理を行う(決められた時間内に終了できるように管理を行う)

  →結論(課題が解決できたこと、決定したことなど)を明らかにする

 ・結論の内容を踏まえた次回訪問時までにやるべきことを具体化し、幹部社員が納得する形で行動計画化する

     ↓

以下、②と③を繰り返しながら、新たな課題テーマを基にしたディスカッションへと移行していく

 

報酬基準

1.基本

業務内容

訪問頻度

報酬

定期訪問業務

・計画の進捗確認、具体的な対応の助言

・課題の指摘と検証、具体的な対応の助言

・ミーティングの進行、取りまとめ

・社内勉強会の進行、取りまとめ 等

2、3回程度

/月

10万円/月

スポット業務

・新規事業の立ち上げ等プロジェクト参加

・その他スポット対応

応相談

応相談

※上記報酬は、原則、資料代や交通費等の実費を含んだ金額です(消費税別)

※初回契約後3カ月間から半年間、お試し期間として、所定の報酬よりも安い報酬金額で対応することも可能です

 

2.その他

①遠方の場合の交通費や出張旅費、その他特別にかかる費用については、ご相談の上、別途相談者にご負担頂いております。

②相談者の事業規模や業績実態に応じて、基本額よりも安い報酬で定期訪問業務に対応させて頂くこともあります。

③相談者の状況に応じて、臨機応変に訪問回数を増やすことにも対応しております。

 

3.専門家選びで失敗しないために・・・

従業員にも試用期間があるように、専門家との付き合いでも、当初半年程度の契約を結び、その期間で専門家の適性を見極めた上で、新たに契約

期間を延長することが効果的です。

経営者と専門家が連携して改善を図っていく場合、専門家の能力が影響することはもちろんですが、経営者と専門家との相性が大きく影響することも事実です。

 

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